子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子育て日記 116 元保育士が語る!保育今昔物語 紫外線対策なんて・・・」
昨日は、避難訓練や乳児保育を例にして

最近の保育事情なんて語ってしまいました。

きょうは紫外線対策について一言・・・・

昨日は、孫のあーちゃんを連れて近くの公園に

ツツジを見に行ってきました。
DSCF5935_convert_20090501104025.jpg

こうしたお散歩にも今では、紫外線対策が必要で・・・


一昔前は、「子どもは元気に外で遊ぶもの!」ってな感じでしたが、

今はどこの園でもかなり気を使っています。

わたしが勤めていた園でもかなり高額な紫外線予防の

シートを園庭に張り巡らして、その下で遊ぶように

指導していました。なので、元気に庭中を裸で走り回って

泥だらけになる!ということはなくて・・・・

園庭で泥んこ遊びをする時にも、しっかりと帽子を

被り
、裸ではなくて泥んこ専用の汚れてもよいTシャツとズボン

遊ばせていました。!(でもこの汚れ物の後始末が大変)

その帽子も後ろに日よけの布がたれているタイプなので

初めてその帽子を見た時は、戦時中?みたいと

言った人もいました。


もちろん、戸外活動に行く時や散歩に行く時も家庭から

持参のツバのある帽子をしっかりと被って出かけていました。

赤ちゃん組の子ども達もしっかりと帽子を被り

日よけのついたベビーカーに乗り込んで

散歩にでかけていました。

中にはUVケア用のローション持参の子もいました。

紫外線は怖いですからね


でもやっぱり子どもは、しっかりと対策をとって

戸外で元気に遊ばせたいものです。



なので、孫のあーちゃんにも日よけもかねて

こんなガーゼのひざ掛けを作りました。
DSCF5947_convert_20090501110344.jpg

縦、横サイズを変えてあるので、用途に応じて

使っています。

これは、薄くて軽いので先日の旅行にも持参して

電車の中で寝た時にもかけて使いました。

作り方は、ガーゼの生地とガーゼのタオルを縫い合わせた

だけなので、費用は1500円でした。



いつもお読み頂き有難うございます。

ランキングに参加しています。
   応援ポチッ
をよろしくお願いします!

☆保育園、幼稚園のことについての質問
  コメントもお待ちしています!お気軽に!
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ


ctrlキーを押しながらクリックするとストレスなくて良いそうです。
宜しくお願いします!




テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

コメント
この記事へのコメント
「最近の保育事情」……本当に、いろいろ変わりつつあるんですよね。
これって、ブームみたいなものなんでしょうか。
それとも、最新の研究に基づいたもの、なんでしょうか。
どちらの要素も絡まっているとは思うのですが、
osugiさんの実感としては、どうですか?
私としては、新しい情報も大事だけど、
昔ながらの知恵や工夫も大切に守ってほしいなー、という気がしています。
保育園ならではの文化ってあると思うので。
2009/05/01(金) 13:18:12 | URL | イノシシ [ 編集]
イノシシ様
コメント有難うございます。
本当にどのように考えてよいかと悩んだことも多かった
です。
保育についての研究が深まってきたのと同時に時代の
背景も変化し、「子育て」が抱えるイロイロな問題が
ピックアップされてきたのも一つの要因かもしれません。
虐待、モンスターペアレントなど、大きく取り上げられる
問題もたくさんありますから・・・。
でも、昔からの保育を今の保護者の方に押し付けても
受け入れてはもらえません。それではやはり、ビジネス
として残っていけないのも事実だと思います。
保育園でならではの文化を大事にしつつ、今の時代に
どうあるべきかを探っていくのが一番よいかと思っています。
いえ、思っていました!
少しでも、今までに培ってきた保育のよいところを後世に
残したいなーと思って、というのはおこがましいけれど、
気持ちとしてはそんな思いでパソコンに向ったり、ママ友
とのお付き合いを大切にしていきたいと思う近頃です。
こんな硬い話しばかりですが、またお立ち寄り下さいね。
コメントもお待ちしてまーす!
2009/05/01(金) 21:43:56 | URL | osugi703 [ 編集]
深いですね……
なるほど。
すごく深いお返事、ありがとうございました。
なんとなく、「バランス」の一言で片付けられそうな問題でも、
実際に現場でそれに向き合ってこられた方の声は、
すごく心に響きます。
保育士の先生方って、すごくまじめに真摯に取り組んでらっしゃる方が多いと思います。
保育の「サービス」を受ける私たちも、同じようにきちんと向き合わなければ、と思っています。
……なんて、私もすごく硬いコメントになってしまったわ(笑)。
これからもよろしくお願いいたします!
2009/05/06(水) 06:21:20 | URL | イノシシ [ 編集]
イノシシ様
こちらこそ、いろいろ教えて頂いて刺激ももらってます。
退職して、孫育てだけを日々行うだけでは、満足できない
わたしなので・・・・。毎日、「そうか・・」「なるほど・・」と
思ってわたしも頑張らなくては!と思います。
なので、これからもよろしくお願いします!

でもね、本音でいうと・・・。
仕事として真摯に頑張るのはいいのですが、
「子どものためーーー」と保育士から言っても、
実際に働いていると難しい問題も多々あって・・・。
あまりに保育士として力が入り過ぎると保護者との距離が
離れてしまうように思っていました。

わたしはおしゃれやコンサート等、ママ達とのたわいもない話も
気楽にしながら、気軽に声をかけてもらって仲良くする中で
いろいろな相談に乗っていくというスタンスを取っていました。
変わっていく保育の一つとして、この保護者とうまく信頼関係を
築くことが大きな課題でもありました。

保育士としての自分と一母親としての自分、一人の女としての
自分とがバランスよく取れていることが、大事かなぁーーなんて
思いました。なんでも話せるところが保育園のよさでもあるかな
と思っていましたが、すべての職員が同じ考えではないので・・。
難しいもんです・・・・。

何を言いたいのか、うまく書けなくてすみません。
応援ポチッ!しておきます!
2009/05/07(木) 23:40:48 | URL | osugi703 [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://osugi703.blog97.fc2.com/tb.php/124-a3941f18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。