子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子育て日記 122 保育今昔物語 男の子だって泣いていい・・・」
とうとう休みが終わり、いつもの生活に・・・・

わたしも好きな縫い物をしたり、孫のあーちゃんのために

製作にも励み、出来あがりに満足!!

気分もリフレッシュ出来ました!


あーちゃんはどんな反応を示すだろうか・・と

今朝はワクワクしていたら、全くその方面には行かず・・・

手作り安全柵で覆ってしまったので、気がつかないようでした

なので、効果としては成功かな 報告終わり


さて話しは変わり、わたしの住んでいる町は観光都市を

めざしているらしく、この連休も人がいっぱい!

昨日も、こんな親子の姿がみられました


「走ったら危ないよ」と2歳くらいのに言っていましたが、

 後ろをむいた途端に転んで大泣き

「だから、言ったでしょ!もうー」

「もう、泣くな。男の子は泣いたら、駄目だぞ!」・・・

そうでしょうか? 男の子は泣いていけない・・・・
男だから泣いていけなくて、女の子は転んだら

泣いてもいいのでしょうか?


以前、わたしのいた業界でもジェンダーフリーということについて

議論がありました。   関連記事ジェンダーフリー

今ここでそれについて語るつもりはないのですが、

転んで痛い時に泣くな!と言われてもねーーーと見ていました。

昔は「男は人前では泣かない」なんて言われていましたが、

今では「男の子も泣いたっていい!」時代です。


保育園でも子どもが転んだ時には「痛かったね」と受け止めて

あげ、手当てをするのです。


この手当ての仕方についても保育の方針が変わってきて、

やたらに薬を塗ったり、消毒するのではなく、

水できれいに洗い流すことを奨励するようになってきました。


話しがそれてしまった!

我が家でも、あーちゃんが安全柵の効果で

少しはぶつかる回数が減ることを祈りつつ、

我が旦那様(通称じいた)の「男の子だから・・・・・・」

という発言にも注意していきたいと思っています。



ランキングに参加しています。
最近ランキングが低いので、応援ポチッをよろしくお願いします

コメントもお待ちしています!
お気軽に!
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ



ctrlキーを押しながらクリックするとストレスなくて良いそうです。
宜しくお願いします!


テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

コメント
この記事へのコメント
そうですよね~。
男の子だろうが、女の子だろうが痛いものは痛いですもんね(^。^;;
叱るのではなく、子どもの感覚に共感して声かけができるようにしていきたいものですね。

ところで、女の子に言ってしまいがちなのが、「女の子なんだからそんな格好しないの!」とか「女の子なんだから、そんな言葉を使わないの!」とかつい言ってしまうんですが、これもやはり『女の子なんだから』って言うのは言わない方がいいんでしょうか?
もし、良い言い方があったら教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。
応援ポチ!
2009/05/07(木) 22:30:14 | URL | きばっ太姉ちゃん [ 編集]
きばっ太姉ちゃん様
応援ポチ有難うございます!わたしもしましたー!

さて、お尋ねのことですが、わたしは保育の中では
「言われたらどんな気持ちがするか?」
「見た人がそんな格好をしてどう思うか?」ということを
子ども達に考えるようにその都度話し合ってきました。
なので『女の子』だからという観点で話したり、注意を
促すことはなかったです。
ポイントは『人としてどうか』ということでしょうか!

園では主に年長児を担当することが多かったのですが、
やはり、言葉や所作というのは日頃からかなり力を入れて
指導していました。真似てほしくないことはすぐに覚えるのに
きちんと身につけるのは、結構難しいので・・・・。
友達との言葉のやりとりも荒れてくると、けんか腰になることも
あるけれど、きちんとした言葉を使っていると、きちんと相手に
思いを伝えられるので、喧嘩も減りクラス全体が温和な感じに
なるものなんです。
「うっせー」なんて言葉を使っていた子も「そんな言い方しないで」
と言うようになると相手も「ゴメンね」と素直に言ってくれるようになり・・。
きちんとした言葉を使うようになると、足でロッカーを閉める
なんてこともなくなり、女の子もしぐさが変わってきたりして・・・。
不思議なもんです、本当に!

きちんとした言葉や態度が育っていると自信が出てきて堂々とした
表現も出来るようになり学校へ行く頃には、ピッカピカの1年生に
なるのです。

なので、見かけたり、耳にした時に「聞いた(見た)人はどう思った
かなぁ」と繰り返し考えさせていくことときちんとした言葉や態度で
出来た時には「とてもいい気持ちがしたわ。」とどう感じたかを
伝えていくときっと、わかってくれるのではと思います。

すみません、長い文章で・・・。
なかなか短く書けないところが保育士らしいのかも!

また、何なりと!!

2009/05/08(金) 00:02:46 | URL | osugi703 [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://osugi703.blog97.fc2.com/tb.php/130-db1ff124
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。