子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 148 競争して負ける経験も大切だと思います。」
昨日の『私の子育て、保育方針と同じ!』の記事の続きを

31日放送の『エチカの○』の番組の中で

『やる気を育てる教育』が紹介されていましたね。

みんな高い跳び箱を跳んだり、逆立ちして歩いたりする姿に

「家の子は出来ない。どうしよう?」なんて

思った方もいらっしゃるかしら・・・

まーあそこまで出来なくてもよいとも思いますが

『競争心も必要!』という方針には、わたしも賛成です

かといって、やたらに勝ち負けをあおり、「負けるな!」と

尻をたたけと言うのではありませんが・・

やはり、「勝ち負けはついて当たり前」だと思うのです。

要はその後です


わたしが保育園に勤務していた時にも「かけっこ」で

順位をつけるのはよくない!という考えの人もいました。

でも、実際には走れば誰が見ても差はつくし、

力いっぱい走るというねらいで運動能力を高めるためには

やはり、競って走らないと早くはなりません。


たとえば、年長組になると運動会も花形の種目である

「リレー」に取り組みます。

この中では、子ども達はとってもシビアに友達の走る力を見極め

「○ちゃんがアンカーなら、ぼくらも●ちゃんをアンカーにしよう」と

  作戦をたてていました。

「あたし遅いから・・」という子がいると

「大丈夫。△ちゃんが次に走るから!」と励ましたり

「後ろ向かないで腕をいっぱい振って走れ」と
 
 友達にアドバイスをする姿もみられました。

子ども達は勝つためにイロイロ考えて、力を合わせることの

大切さを学び、喜びを共に味わうのです。

もちろん、負けることもあるからこそ、いろいろ工夫するし

友達のどこが優れているかを認めてマネをするのです。

そして負けたこと悔しさや悲しさを味わうことで、

「やる気」を燃やし、成長していくのです。

この負けるという困難に打ち勝つことが将来必ず

役に立つと思うのです。


テニスの試合で負けて悔しい思いをした経験があるからこそ、

人一倍練習して勝つことが出来た我が息子!

その後の人生でも努力を惜しまない男に育ちました

負けても乗り越える力を育てたいですね


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コメント
この記事へのコメント
いきなりコメント失礼します。
私も子育て奮闘中です!!
私が参考にしているブログです
http://radiance4u.jp/
子育てって大変ですよね
よかったら参考にしてくださいね
2009/06/02(火) 19:17:11 | URL | しょうこ [ 編集]
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