子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 218 子どもが病気になると母として本当につらい・・・」
きょうは日曜日・・・・

ちょっとのんびりかというと・・・

今週はお盆で息子も帰省するので、何かと忙しいです

でも、息子や娘の笑顔を見ていると母として嬉しい限りです


そんなわたしも子育てをしている時には

本当にいろいろありました。

なんと言っても、働きながら子育てをしていて

一番つらかったのは『子どもが病気になった時』でした。

昨日の続きになりますが・・・・。
       関連記事「ヒブワクチン、接種にこだわるわけ」



友人が髄膜炎になって本当に驚き、悲しみ

何も力になってあげられない無力さを感じていた矢先に

今度は我が息子も「髄膜炎」だと聞いて、大ショック

私の健康管理がいけなかったのか?と考え

この子は治るのだろうかと思い、ただ抱きしめ

自分の心臓も止まってしまうのでは・・・・と思いました。


でも、一番つらかったのは

年度末で、おまけに年長児を担当していて

子どもが病気でも、休んでいるわけにはいかず・・・

「今はどうしているだろうか」と心配しつつも

卒園式の練習をせざるを得なかったことでした。

この時は「こんな思いまでして働くべきなのか」と悩みました。


幸い、息子は無菌性の髄膜炎だったので、2週間ほど

学校を休んだものの完治して元気いっぱいになりました。



とこんな経験をしてとてもつらかったので、あーちゃんの

母である娘には「あんな思いはさせたくない」と思い

ヒブワクチンにこだわっているわたしです。

娘も病気の時の息子のことを覚えているので

「あの病気は大変だ」と言ってとにかく接種を!と言っています。


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