子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 234 叱る時のポイント!①いけないことをした時は?」
今日は土曜日、孫のあーちゃんはママと一緒に

我が家にお泊り賑やかな休日です


さて、昨日の「叱ることの難しさ」の記事の続きを・・・

「叱る」ということはなかなか難しいということについて

今までも何回か書いてきたのですが、

再度具体例を交えて、書くことにします。


子どもがいけないことをした場合・・・・・

中途半端に「ダメよ」なんて注意をしただけで

すぐに辞めたり反省したりする子もいるでしょうが

ほとんどは「ママがまたなんか言ってる」

という感じで軽く聞き流す子が多いように思います。

やはり叱る時はしっかりと子どもと対峙して

『叱る』必要があります。

そしてポイント?としては・・・・
まず、いけないことをした瞬間!

子どもの目を見て短い言葉で
「○○だから、いけないね、やめなさい」と
キッパリと言います。

くどくどといけない理由を言ってもその場から

逃れたいと言う気持ちで『ゴメンなさい」を言うだけで

本当に理解したということは少ないようです。

そして、その『いけないということ』というのは

一貫性が大切です。

例えば昨日は「登ってダメ」と言ったことを

きょうは友達が来ているから・・・なんて理由で

「きょうだけね!」なんて言っては躾になりません。

いけないことはいけないのです。



「危ないから」「人に迷惑をかけるから」

「マナーとしてしてはいけないことだから」

「ルールだから守らなくてはいけない」等様々な理由が

あって注意をしたり、叱ったりすると思います。

いけない理由もきっちり、はっきり短く言いましょう。


モチロン、家族みんなが同じ対応をすることが大切です。

ママだけが一生懸命躾けていても

「いいじゃない、子どもだし・・」なんて家族の誰かが

言ってしまうと、楽な方へと逃れていこうとしますからね。



しっかりとその場で子どもと対峙して叱ることを

積み重ねていきたいものですね。

間違っても「ほら、おじちゃんに叱られるよ」なんて

なことは言わないように気をつけましょう



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