子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
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「子育て日記 239 大人の連携!戸外では、目をかけ声かけが大切!」
昨日は、子育てをする時のポイントとして

どんなふうに大人が連携をとって

室内での遊びを見守っていくかについて書きました
          関連記事  「子育ての連携  母と娘」

きょうは続編として戸外へ出かけた時について



例としてあげれば・・・・

我が家も先週の土曜日にで、広い場所であーちゃんを

歩かせようと思って公園に出かけました。

しかし、あまりに広い芝生に圧倒されたようで・・・。

『抱っこ!』をせがむあーちゃんでした。


そこで、滑り台や鉄棒のあるアスレチックの方へ移動すると

子どもがいっぱいいて嬉しそうに遊び始めました。

でもやっと最近歩き始めたばかりのなので

わたしも娘であるママもちょっと心配

あーちゃんは無謀にもドンドン登っていくし・・・・
でも、そこは息がぴったりの母娘ですからね

ママがついて上の方に登っていけば、

わたしは滑り台の下の方で待つ。

わたしが下で受け止めて一緒に壁に備え付けの

遊具で遊び始めるとママは後ろで控えて

万が一、後ろに倒れた時に備える

と言う具合に「あ、うん」の呼吸で対処しました


戸外では、室内同様大人が複数の場合、

①互いの動きが目に入るような位置にいること。

②互いの目がどこを見ているかをわかるように

 向いあわせに位置すること。

が大切です。

子どものすぐ傍についている人は下を見ることが多いので

全体が見えない場合がありますからね。

傍につく時も『鶏のように!』顔を上げて常に周りを

コッコッと見ることが出来るとよりベターです


③としては、大人がこまめに声をかけあうこと

「今、トンネルの中に入ったからね」とか

「手を離して一人ですべらせるよーーー」等と

状況を知らせることで反対側にいる大人が心構えを

もって対処できますからね


それでも、子どもは予測できないような行動に出ることも

しばしば・・・・・

かといって、何も経験させなければ、出来ないことが

いっぱいで自信をもてない子どもに育ってしまいます


この秋も大人がしっかり連携をとって

おおいに戸外で遊ばせたいものですね。

だって5連休もありますからね・・・


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