子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 246 公園でみかけた3世代。言葉がけの仕方は大切だなぁ」
昨日は、孫のあーちゃんとママと我が旦那様(通称じいた)

とわたしの4人でミニピクニックに行ってきました

なんでもコスモスがきれいに咲いているということを

テレビでみかけたので、おやつを持って出かけたわけです。
DSCF6150_convert_20090909234641.jpg

平日に娘が休みというのは珍しいので、せっかくだから

広い芝生のところでのんびり遊ばせてやろうということで・・


あーちゃんは、ズックで歩くことにも慣れてきて

興味のあるところへ、トットコすすんでいき、

砂を触ったり、時にはドスンと尻餅をついたり・・・・・。

わたし達3人の大人はあーちゃんがしたいことを

尊重しながら、安全に気をつけて見守ったり、

手を貸して援助したりしていました。

階段も1段ずつ手をついてよじ登っていき、

「成長したなぁ・・・・」と思っていたところに

とそのママらしい人がやってきて・・・・
「そっちは危ないからダメ!」
「ここから登るんだってば、足のとこ見て」
「ほら、ちゃんと手でつかまって」
「次はこっち?どっち行く?こっち行くか」
「ばあちゃん、見ててやーーー○ちゃん、登れるよ」

とまぁーーー、の喋る言葉が次々と続いて

おまけに大きな声であたり一面に響いてました

その間、の声は小さな声で何か一言!


一生懸命、子どもを遊ばせているということはわかるのですが

が「どっちに行こうかな?」と迷っているのに

矢継ぎ早に言葉をかけるものだから、

答える間もなくの言う方に動いていました。

せっかく親子3世代で遊びにきたであろうに

子どもの思いにそってゆったりと関わってあげるといいのになぁ・・

と思ってその光景を見ていました。


帰りの車中で娘も「凄かったね、あの親子!」と・・・

じいたも「あの女の子、何も喋ってなかったな」と話していました。


子どもの思いや話そうとする気持ちを大事にして

待ってあげることが大切だとまたまた感じた出来事でした



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コメント
この記事へのコメント
あぁ、わかります。
意外と多いんですよね、そういう方達。
私もこの前、風船選んでいる親子連れを見て同じような事、思いました。
子どもが一生懸命(何色にしようかな?)って考えてるのに、「〇ちゃん、赤好きでしょ?これにしなっ!」って、親がサッサと選んじゃって…。振り返りながら風船を見ていた子を見て、(あの子は本当に赤でよかったのかな?)って、考えちゃいました。余計なお世話なんですけどね(^^;)

あと少し待ってあげることが、子どもにとって大きな力になることありますよね。
2009/09/10(木) 20:33:31 | URL | まる [ 編集]
まる様
コメント有難うございます。
結構みかける光景ですよね。
丁度私の位置から、女の子の表情が見えて・・・・。
他人事なんだけど、せっかく時間を作って
きているのになぁ・・なんて思ってしまいました。

孫のあーちゃんが歩けるようになってきて、
遊び場へ出かけることも多くなり、
つい人間ウオッチングしてしまうのは
元保育士だからかしら?
それとも年寄りのおせっかいか?
でも、気になるわたし・・・・です!
2009/09/10(木) 23:25:22 | URL | osugi703 [ 編集]
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