子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 312 体調が悪い子どもを気にしながら、働くママは大変!」
昨日は結構寒くて、雨もパラパラと降っていたので

買い物から帰ってからは、家でじっくりと遊びました


あーちゃんのパパもママも風邪気味というので

もしかして、あーちゃんも移っているかなぁ・・と

体調に気をつけながら、1日を過ごしました。


お昼にママである娘から「元気にしている?」とがありましたが

「ちょっといつもよりは、機嫌は悪いものの特に異常はない」と

返事をし、熱や発疹がないかと丁寧にチェックしながら

パジャマに着替えさせて、お昼寝に入りました!


娘も昨晩寝てはいたものの、機嫌が悪かったあーちゃんの

事が気になったのでしょう・・・


わたしも子育てをしていた時に、朝「大丈夫かなぁ・・」と

思って保育園に預けると必ずといってよいほど、

昼頃になって電話が入ったことを思い出しました。


仕事が忙しい時は「お願いだから、1日頑張って・・・」と

思ってしまって、「ゴメンね」と心が痛んだこともありました


こんなこともあるので、少子化がすすむのかもしれません。

実の母に預けていても、やはり子どものことは

親であるママが一番心配していますからね・・・


そのあーちゃんはといえば、やはり・・・・・。

いつもより、早めに目覚めてややご機嫌斜めでしたが、

熱はなかったのでしばらくおんぶで過ごし、

落ち着いてから大好きなカステラのおやつを食べ

のど越しのよいの摩り下ろしを食べさせると

元気になり、遊び初めました。


子どもは体調が悪いと不機嫌になるので、様子をみて

暖かくして水分を取って、消化のよい物を食べて

ゆったりと過ごせば、回復することもあります。


でも、集団の中ではそうもいかず、熱が上がれば

すぐに℡が・・・ということになるのが現実です。


わたしが保育士をしている時には一応連絡は入れましたが

水分補給や集団から離れてゆったりと過ごすという配慮は

していました。


働いているママにとってそんな、すぐにお迎えにくるなんて

ことは不可能に近いということをわたし自身が一番知って

いたからです。

病時保育というほど十分なものではないけれど

ちょっとした配慮があると子どもも保護者も助かるのでは

と思います。


モチロン、命は大切に決まっていますが

「先生、37、7度あるので℡してきます!」と事務所へ走る

保育士を見ると「・・・・・・」と思ったものです。


今はどうなのかなぁ・・・・


ママ友からいろいろな話が聞こえてきますがね



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