子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 321 我が家の看病のポイントは・・・」
あーちゃんの熱はまだ高くて、傍から離れるとすぐに泣く

なので、おんぶで生活しています。

でも、少しずつは快方に向っているようにも見えます。

発疹が出ると突発性発疹だと確定できますが、

熱が下がってからなので、もうしばらく様子をみてですかね。


さて、今回のあーちゃんの熱で我が家流の

「子どもの病気に対する看病のポイント」を新米ママである娘に

伝授することとあいなりました


これは、あくまでの我が家流で保育士と母親の経験からの

ものですが・・・・・
まずは、我が家の判断の基準は機嫌と食欲なのです。

熱が38度以上あっても、機嫌よく遊んでいる時にはそんなに

あわてなくても、大丈夫のように思います。

なので、様子をみて食欲もあるようなら、すぐには病院に行かない

ということもありました。


というのは、わが子を育てていた時にはまだ、病院の診察待ちの

状況をネットや携帯で見るなんてことは無かった時代なので

ヘタに病院へいって長い時間待ったり、そこで違う病気をもらって

くるということもあったからです。


逆に熱が37,8度でもやたらに機嫌が悪くて病院に行ったことも

ありました。

素人がみただけではわからない怖い病気になっているということも

あると考えてのことです。


もちろん、インフルエンザや水痘の疑いがあるような時には

すぐに行きました。早いほうがいいですからね!


でも、鼻水がでて風邪気味かなーくらいの微熱の時には

あったかくして、美味しい消化のよいものを食べさせて

入浴を控えて、早めに寝かせて様子をみることもありました。

あと、同時に次の日の対策を考えました。

・熱が上がった場合に誰が休んで病院へ連れていくか

・さらに悪化した場合、誰が保育して乗り切るかを
 考えて、実家へ協力を要請しました。
 (御婆ちゃんの都合もありますからね。)

働きながら幾度もの子どもの病気を乗り切って

よくぞ、ここまできたもんだと改めて思うわたしです。


やっぱり病時保育って大切ですよーーー

この話、続きます・・・


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