子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 331 保育士は見た。伝統行事をわかりやすく話す父!」
天気は荒れ模様でしたが、我が家のお正月はいたって

穏やかに過ぎ、無事に?息子も昨日自宅へ帰っていきました。


年末から、息子や娘、あーちゃんがいて賑やかでしたが、

みんながいなくなって、ようやく夫婦二人のまったりとした

我が家に戻りました。これもきょう1日だけですが・・・・


久しぶりにを飲みながら、ゆっくりと新聞に目を通していると

「伝統行事に触れるだけでなくて、その意味を言葉で伝えることが

大切である」という内容の記事がありました。


これについては「日本の伝統や風習を伝える」という記事で

わたしも書きましたが、新聞のコラムにも同じような

ことが書いてあったのです。


そういえば、きょう息子を駅に送って行った時に

素敵なパパをみかけました・・





駅近くのホテルのロビーでみかけたのですが・・・

ロビーにはとっても大きな鏡餅が飾ってありました。


色も形も私が見たことのないくらい大きくて

変わった形をしていました。

わたしも「へーーこんな円盤みたいなお餅をこんなに

たくさん重ねて飾るのか・・・」と思ってみていると

そのお餅の前に1組の親子が足を止めて見入っていました。


お餅の前に置いてあるプレートの説明を読んでいたパパが

「これはね、とってもおめでたいお餅なんだって」

 うちに飾ってあるのとは随分違うね、こんなにたくさん

 積むのはね・・・・・・」と4,5歳くらいのわが子に

 丁寧に説明をしていました。


その子は何回かパパの方を見て何かを尋ねていました。

その都度、パパは説明を確認しながら、指差して

説明を続けていました。


町で見たものに足と止めてわが子に説明してあげるのは

とても大切な経験だと思います。

何事にも興味深く接する子どもを育てるきっかけになるし、

わからなければ、聞くなり、調べるなりしてドンドン

興味の幅が広がっていくからです。

またコラムにあったように日本ならでは伝統行事に対しても

興味が深まり、「日本人」としての誇りも育つように思います。


ちょっとした時間と心の余裕がこうした素敵な親子を

作っているのかもしれませんね。



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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

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