子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 355 甘やかすのではなく、甘えさせる」
本日は、日本全国的に?「節分」の行事があって

どこの保育園からも「鬼は外ーー」の声が聞こえてくるのでは

ないでしょうか


わたしが保育士をしていた時にも・・・・


子どもたちは朝からなんとなく落ち着かず

いつもは手洗い場で友達とお喋りをしながら、手を洗ったり

うがいをしているのに、今日だけはサッサと済ませて

保育室の先生の元へやってきました。


ちょっとした音にも敏感で、「鬼がきた?」と言って

豆が入った手作りの升を取りに行く子もいました。



我が家のあーちゃんは、まだ慣らし保育で1時間だけしか

園にはいないので、鬼に遭遇することはないでしょう

怖がりのあーちゃんなので、出会ったらどうなることか・・・・。



さて、あーちゃんの保育園生活もきょうで3日目!

昨日は、わたしと別れる段階で泣きだして・・・・・・。


迎えに行くとやっぱり、先生に抱っこされてシクシク

抱っこで少しウトウトしていたとか・・・・。

そうやって、先生に抱かれてよしよししてもらったり

腕の中で眠れるようになっていく中で、信頼関係が

出来てくるというものです


家へ帰ってからのあーちゃんはというと・・・

これが意外に落ち着いて、過ごせています。


わが子の場合は、慣らし保育の間ずっと泣いていたので

家へ帰ってからも、まだ不安でいっぱいのようで

わたしから離れませんでした。


それに比べてあーちゃんは、いつもどおりに遊んでいるので

不思議なくらいです。


でも、やっぱり微妙な変化もあって

わたしが洗濯物を干しにベランダに行くと部屋から

覗いて確認したり、今までは一人で滑っていた滑り台も

手をつないで、上り下りしたがったり・・・・・。


離れることへの不安や、くっついていたいという甘えの気持ち

が、大きくなっていることは確かです。


「やっぱり、保育園に預けるのが可愛そう」という意見も

あるでしょう。

でも、離れて過ごす時間があるからこそ

一緒にいる時間の大切さが認識できるとも言えるのでは

ないでしょうか。


だから、今はしっかりと「甘え」を受け止めてあげたいと

思っています。

ただ、なんでもかんでも受け入れて「甘やかす」ことに

ならないように気をつけていかねばと

家族で話し合っている我が家です。


さて、今夜は我が家も「豆まき」をしなくては


いつもお読み頂き有難うございます。

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