子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 372 一流に触れることはその後の人生にも影響がある!」
とうとう、我が家はじいたもダウンし・・・・

なんか、あまりいいことがない感じの我が家で

マイナスの雰囲気が漂ってます。


こんな時は、いつもパワフルな我が息子に力を貰うのが一番!

ちょうど、用事もあったのでしばらくで話をしました


この息子、公私ともにとってもパワフルで、いつも意気揚々と

しているので、親であるわたしの方がアドバイスをもらう立場に

なりつつありまして・・・・・。


子育てをしている時には、想像もつかなかったことです。

が、ただわたしが子ども達に「努力を惜しまない子に育てたい」

という思いを持っていて、日ごろから心がけてきたことが

実ったのでは・・とも思うのですがね。


そのためにわたしが具体的にしたことは・・・
一流に触れる」という経験です。

といっても、我が家は単なるサラリーマンの家庭なので

限度はありますが、でも出来ることはしようと思って

切り詰めるところは切り詰めて、かけるべきところは

しっかりとお金をかけるようにしてきました。


例えば、旅行の時

シティホテルを使うこともありましたが、ルームサービスの

ある一流ホテルに泊るようにしました。

なんといっても設備が違う、サービスが違う。

ホテル内を行き来する人々が違う。

子どもなりに「どうして・・・・」と質問をしてきましたっけ。


例えば、服

体にあったセンスのよい服を身につけるように小さい時から

それなりのブランドの服を売っているお店で自分で

選ぶようにしてきました。

なので、おしゃれにはうるさいですがね・・・。


例えば、持つ道具

息子はテニスをしていましたが、ラケットは1本4万円以上の

物を何本か持たせてありました。

試合前には、わざとガットを切って貼り替えて持参していました。

高価なラケットでなくても勿論、実力があれば勝てますが

やはり道具というのは、高いほど品質がよいのも確かなことです。

「このラケットで勝負してやる」という強い気持ちを持って

戦っていたのは見ていてよくわかりました。


これはあくまでもわたしの持論ですが、一流に触れることで

自分なりの目標が定まったり、あこがれの気持ちを持って

「自分もあんなふうになりたい」

「自分も…な生き方をしたい」という思いが出てきて

「ならば、いまどうするのがベストか」ということも

自分で考えて努力する
ようになります


そうした経験を経た息子は自分の理想に向かって

日々努力しているから、輝いているのではないかなぁ・・と

思ってます。

まー親バカな話ですが・・・


お付き合い頂き、有難うございました



いつもお読み頂き有難うございます。

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