子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 373 意思の強い子に育てるには・・」
昨日は、に行き、思い切って髪を短くしてリフレッシ

明日からは、3月ですものね。コートも軽いものにしなくては


さて、オリンピックが終わりに近づきちょっと淋しいですね。

今回のオリンピックを見た周りの人から

「ねー、どう育てたらあんなに意思の強い子が育つのかしら?
 
 お宅の子ども達も意思が強いじゃない!」

という話になりました。


うーーーーん、確かに我が家の子どもたちは

意思が強いというか、はっきりしているというか・・・・。

そんな子どもに育って欲しいと思って育てたつもりですが

どれが効果があって、そうなったのかというと

前に書いた「一流に触れる」ということもそうですが、

基本としての育て方についてわたしが話したことは・・・
「厳しく育てる」ということでしょうか!

わたしの住んでいる地域では、一つの区切り?として

15歳で立志という言葉が使われたり、式典もあるようです。

アメリカ等海外でも15歳を一つのめやすにして

親が全面的に介入して、厳しく育てる傾向があるという

ことを聞いたこともあります。

日本ではその昔、元服という言葉で一つの区切りをつけました。

これは、かなりの低年齢ですがね。


という考えから、中学生までは事細かく目をかけ、手をかけて

厳しく育ててきました。

もちろん、年齢に応じて目の掛け方もかわれば、言葉の掛け方も

変えてのことですが


自分が言ったことに対しては最後まで責任を持つことや

試練があっても、乗り越えてやり遂げることなどに

対しては、周りがどう言おうと妥協を許しませんでした。


そのためには親としても、かなり努力をして協力する必要もあるし

時間やお金もかかりました。


ですが、一つ一つ試練を乗り越えていく中で、ドンドン

理想ははっきりとしたものになり、しっかりと意思をもって

努力するようになったとわたしは思っています。

浅田選手も高橋選手も周りの大きな支えとしっかりとした

意思の元に華を咲かせたと思うのです。


わたしの話を聞いて

「そうよねーー、子どもって親次第なのよね」と

いうことで、皆さんも納得していました。



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