子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 382 やっぱりフルタイムで働くのは難しい・・・」
毎日寒い日が続きあーちゃんもまたハナが出てきて・・・

一昨日は、ちょっとお腹の調子もよくなかったのもあって

保育園を欠席させました。

昨日も風が吹いて雪も積もっていて(なんで3月半ばに・・・)

保育園に行き来するのが億劫で「きょうも休ませようか・・」

なんてちょっと考えてしまったわたしです。


でも考えてみれば、我が家のように祖父母の協力がない場合

何がなんでも、保育園に連れていかないといけないわけで・・。


わたしにもそんな時代がありました。

子どもが多少ハナを出していようが咳をしていようが、

朝ぐずってあまりご飯を食べていなくても

とにかく時間になったら保育園に連れていった時代がありました。


先日、いつも買い物をするお店で

「いいねー、あーちゃんは。お婆ちゃんがいて!」

と言われました。

保育園でも・・・・・





「理想ですね!近くにママのお母さんがいてヘルプしてもらえて

と言われましたっけ。


実際に、新年度にむけての園側の話の中にも

「熱がなくてもいつもと様子が違った時には連絡をします」

という話がありました。


とそこで、思い出したことが(前にも書きましたが)・・・


その昔、わたしが保育士として0歳児を担当していた時に

あるママが

「先生、お願いですから職場へ連絡の電話をしないでください。

 今年度は主任になれるかどうかがかかっているのです。

 保育園から電話があると上司が『女はなぁ・・』という目で

 見るんです・・・」

と言って、年度初めに相談がありました。

それでわたしも上司と相談して、

朝、具合が悪そうな時には昼休みにママの方から

園へ電話して状態を確認するということで乗り切りました。

でも予想外に熱が出ると連絡もできず、園で病児保育状態と

なったのも事実です。

何かあった時のことを想定するとどうしても

緊急連絡は仕方ないことかもしれません。(特にこの時代は)


本当にフルタイムで働いているとこの問題はとても大きな問題で

退職を決意するに至った人も知っています・・・・。


病児保育の体制を整えて、もっともっと子育てに理解のある

社会になるように願っています

と思っていたら、きょうの「ニュースZERO」で

「子が急病病児保育」という見出しが書いてあります。

是非見たいと思っています




いつもお読み頂き有難うございます。

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