子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 406 元保育士として『受け入れ時の追求ねーーー』」
きょうもあーちゃんは保育園をお休みしています・・

熱はないものの鼻水と咳が続いていて、登園を見合わせて

家でゆっくりと過ごす毎日です。

熟睡できないので、ちょっと布団で横になってみたりもしますが

結構元気で、トットコ走っている時間もあります・・


働いている時だったら、これぐらいなら登園させていましたがね。

でも、今は事情が許すので欠席させることが出来る

働く母と母を支える祖母と両方の立場を経験してみて

いろいろ思うところがあるわたしです。


先日も教え子ママに会った時に

病気のあーちゃんを欠席させている話しから・・
そのママは「鼻水と咳がひどいのってつらいよね。

 よかったねー。お婆ちゃんにみてもらえて・・・」と

あーちゃんに話しかけた後、こう続けました。


「先生、(まだそう呼んで貰えるわたしです)聞いてくれる?」

「月曜日に咳をしていた○子を保育園に連れて行ったら、

 担任の先生がね、凄い厳しい顔で追及してきたのよ

と言うではありませんか・・・・・


なんでも、「熱は?咳はいつから?下痢は?病院は行ったか?

どこの病院か?薬は飲んでいるのか?」と質問が続いたそうです。


週明けに体調を崩して登園してきた子どもの様子をみて

細かく聞いておかないと・・・と思って受け入れ時に

聞いたのだとは思います。

保育をするにあたっていろいろ気をつけることがあるので

尋ねる必要はあると思います。


でも、問題はその言葉や聞き方と表情だと思うのです。

あきらかに「あらーーー困るのよね」といった顔で

受け入れ時にいろいろ追求?されるとママ達はとっても

不安になるのです。

もしかすると「預かって貰えない?」とドキドキするのです。


病気が他の子どもにうつらないようにするのも大切なことです。

でも、先生達の受け入れ時の対応について

考えさせられたわたしです・・・・・



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