子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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子育て日記「045 病時保育って?誰でも利用できるの?」
しばらく、働いているママへの話しが続きましたが・・・・。
                      
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文中に出てくる「病時保育」というのは、働いてなくても預かってもらえます

下の子が小さいと移ってしまわないか 心配な時がありますからね。

病時保育については病時保育の概念をご覧下さい!

今は、公的な機関の他にもいろいろ民間の保育サービスでも行っています。

でも、慣れていないところへ預けて大丈夫かしら??と思われるでしょうね。

元保育士としていろいろ見たり聞いたりしてきた経験から言うと・・・・
小さい子(俗に未満児と言われる0歳児から3歳児未満)は

確かに慣れるまでは、別れ際に泣いてしまうこともあるようです。

でも、何回かお世話になると「あーここか」ということがわかってきて

ゆったりと保育士や看護士と過ごし、結果として

治るのが早いということもあるようです。

   ★何回も利用したくはないものですが、集団生活の中で小さい子は

     病気になるケースが多いのが現状です。

子どもも年齢が高くなってくると状況がわかってきて

「明日は○○の保育園に行くの?(病時保育の場所)」と聞いて

いつもとは違った環境にもすんなりと入れるようになります。

実際にいつもの園に登園すると、友達と一緒につい動いてしまったり、

大勢の賑やかなところで、いつも以上に疲れてしまったりして、

病気がぶり返したケースもありました。

でも、新しい環境にすぐには慣れない子どももいて、いつもの

園で保育士に配慮してもらいながら、病後時を乗り切るケーもありました。


本当はいつも通っている園で病時保育を受けれれば理想的ですが・・・・・。

園側としては設備や人員の確保が難しいようです。


でも、子どもって結構タフなもんです。

そこは、ママが「頑張ろうね!! 大丈夫だよ

子どもと一緒に前向きに立ち向かえば乗り切ることができますから
病時保育については雑誌にも書いてありました。
AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2009年 02月号 [雑誌]AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/15)
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