子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
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「子育て日記 080 賢い子に育てよう!・・思いを言葉にしてあげましょう」
きょうは「言葉編」の続きで

言葉を覚える時期」の育て方について

1歳を過ぎて言葉を覚え始めるとこれがまたかわいい

バスを指差して「シュ!」なんて言おうものなら、

「かわいい、バスのことシュだって!シュ乗ろうねぇーー」

と大人が言ってしまうと、子どもの頭には

「そうか、これでいいんだ!=『シュ』なんだ」と

インプットされてしまうかも


言葉を覚える時期だからこそ、
        正しい言葉を教えたい

かといって「シュではないでしょ!『バス』でしょ」と言ってしまうと

子どもの話そうとする気持ちがしぼんでしまいますね。

ではどのようにするかというと・・・・・
その都度、正しい言葉でゆっくりはっきり

復唱して
(保育士がよく使う手です)あげましょう!

「そうね。バスが来たね。バスに乗ろうね」

と言って聞かせます。


同じように生活の場面で子どもがして欲しいこと(要求)を

つぶやく時があります。

例えば、「ニュウニュウ」と言って冷蔵庫を指して

欲しいことを伝えた時!

「牛乳が欲しいの?」(本当はわかっていても確認します

「うん」         (ここですぐに入れてあげずに!

「そうか、そんな時は牛乳ちょうだいって言ってね」(と促す

「ニュウニュウ、・・ダイ」       (本人は言ったつもり

「言えたね、上手!牛乳頂戴だね。」       (と褒める

「わかったよ。牛乳いれるね。」     (ここで冷蔵庫へ向う


もちろん、親ですから子どもの要求は言わずとも

わかるくらいですが、あえてきちんと言葉に

おきかえていきます。


こうしていくと集団生活に入っても、誰にでも

しっかりと要求を伝えられるようになっていきます。

もちろん、大きくなってからは使う言葉も変わってきますが・・・


その話しはまた後日に


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