子育てのイロハ~ベテラン保育士が語る~
子育てについて30年の保育士経験を活かした日々のしつけ、遊び、食事など生活全般について孫育てを通して楽しく書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子育て日記 088 もうすぐ入園式を迎えるママへ 先生にどこまで話せばいいの?」
きょうは、昨日の記事の続きを・・・・

賢い子を育てるシリーズは、明日書きますね!

明日、入園式というところも結構あるようです。

土曜日の方が参加しやすいということもあるのでしょう


さて入園式では、新入児の紹介や先生の紹介、

在園児による歌や踊りなーーんてのもあったりします。

一緒に歌を口ずさんだり、手拍子をするわが子に

「こうやって、ここで過ごすのか」・・とか

「5歳になるとあんな合奏も出来るようになるんだ」などと

思いながら、入園式での子どもの姿を目にやきつけておく

卒園式の時の感激がより一層高まります


そして、そのあと元保育士の経験から言うと・・・


各クラスに入って、先生の話いわゆるクラス懇談がありました。

そこで、クラスの方針やいろいろなお知らせやお願いを聞いて

終わりということで、(途中に保護者会総会を入れるところもあり)

あとは子どもと一緒に帰るといったパターンでした。

わたしが勤めていた園ではそのあとに

個人的に話したい人が残って子どものことについて

先生に話す時間となっていました。


ここで、話すことは・・・・

   ○子どもの健康状態について
      脱臼しやすい、過去に熱性痙攣をおこした、
      中耳炎になりやすい、鼻血が出やすい
      現在、継続して通院している等
    
      話すことで、注意深く見てもらえます。
       入園が取り消されるなんて
       ことはありませんから安心して!  

   ○ お迎えの人がママだけでなく、
          日によって違う人がくることについて

      これは、きちんといつ、誰が来るのか、
      日によって違うことをどうやって毎日先生に
      伝えればいよいかを確認しておく。
  
       お迎えのことはきちんとしておかないと
        こんな物騒な時代ですので、「こどもをお渡しできない」
        とお迎えに行っても断られます。
      
   ○ 子どものことで気になっていることについて
      すぐに手が出てしまうが、トラブルにならないか 
      トイレに行く回数が多い
      自分で○○が出来ない・・・・など

      ちょっとしたことでも、先生の耳に
       入れておくと、子どもも親も安心ですね。
       子ども同士のトラブルについて!
       保育士は保育中のことなので、謝りますし
       誰とトラブルになったということは話しません。
       が、大きくなると子ども自身が「○ちゃんが
       噛んだ・・・。」と言えますからね。なので、
       「手が出たときには、相手の子どもさんの保護者に
       謝りたいので、教えて欲しい」なんて方も
       いらっしゃいました。


ということで「こんなこと言ってもいいかしら?」なんて

心配しなくても大丈夫保育士はプロですもの。
  
入園式の時に先生に話しておくと午後の会議で
   (土曜日の入所式のあと、午後会議のところが多かったです)

他の先生方にも伝達してもらえるので、早番、遅番になっても

どの先生も心をかけて保育してくれます   

では、明日張り切って入園式に出かけましょう


いつも応援して頂き有難うございます。励みになります。

これからもポチッっと!お願いします!

☆コメントもお待ちしています!お気軽に!
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ





テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://osugi703.blog97.fc2.com/tb.php/96-991b892b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。